JP ユーザー マニュアル

操作と設定に関するガイド


このガイドは、クイックスタートガイドです。簡単に操作内容を説明しています。製品の安全性を含む完全版は、Tracki.com/manualでご覧いただけます。

また、以下の言語で書かれたマニュアルもTracki.com/manualでお読みいただけます:スペイン語 manual de uso–フランス語manuel d'utilisation  ドイツ語Bedienungsanleitung  ITManuale d'uso -オランダ語Handleiding -ロシア語 продукт руководство – 中国語用手册 – 日本語ユーザーマニュアル


付属品: 


  1. バッテリーカバー 
  2. クリップ付きバッテリーカバー 
  3. 磁石付きバッテリーカバー
  4. 粘着テープ
  5. バッテリー(600mAh) 
  6. USB充電ケーブル
  7. ストラップ(キーホルダーとしても使用可能)
  8. 耐水性シリコンカバー
  9. クリップカバー用の長いネジ

10.磁石付きカバー用の短いネジ

11.ミニドライバー  

 

 

 

充電方法

商品の箱を開封した時点では、バッテリーは完全に充電されていません。電池が入っていない場合には、電池のカバーを取りはずして電池を入れてください。電池を挿入する際に、ゆっくりとカバーを滑らせるように優しく親指で押して下さい。その際には必ず、カバーをスライドするようにしてください。無理やり開けないでください。充電する際には、ケーブルのマイクロUSBの端をtrackerの側面の充電ポートにつなげ、もう一方の端をUSB のウォールチャージャーかコンピュータの USB ポートにつないでください。充電中は、ライトが点滅します。完全に充電できるまで 2~3時間かかります。充電が完了すれば、赤いライトが点灯したままになります。


初めてデバイスをオンにする

デバイスは通常、電源に直接接続されているときには自動でオンになります。最初に、オンになっているかどうかを確認してください。どのボタンでもいいので、いずれかのボタンを軽くクリックして、ライトがつくか確認してください。ライトが点灯しない場合は、デバイスがオフになっています。その場合は、少なくとも5秒間、小さな銀色の四角いオン/オフボタンを押したままにすれば、オンになりますデバイスの前面の緑色のライトが数秒間点滅すれば、デバイスを起動する準備が完了です。



サインアップ、アカウント作成、デバイスを作動させる


Tracki GPSスマートフォンのAndroidまたはiOSアプリをダウンロードしてください。その方法は動画でも見られます。https://tracki.com/setup

商品の箱(または電池の下)に貼付されているシールにあるQRコードをスキャンして起動し、ガイダンスに従ってください…


もしくは、

QRのスキャン方法がわからない方は、以下の手順に従ってください。

  1. https://app.tracki.com にアクセスし、「サインアップ」をクリックして必要な情報を入力してアカウント登録してください。

2..確認メールを電子メールで送りますので、メール本文のClick hereをクリックしてください。すぐにメールが来ない場合は、迷惑メールフォルダーや「その他」のフォルダもチェックしてください。

3.作成したアカウントに戻り、ログインしたら、「デバイスの追加 」をクリックします。

  1. 商品の箱(または電池の下)にあるデバイスID およびのIMEIの下四桁 を入力して下さい。
  2. GPSトラッカーがオンになっていることを確認してください。それから数分待てばシステムがデバイスに接続しようとします

6.アプリでデバイスの場所を取得できない場合は、5秒間SOSキーを押します。

7.不正確な位置を取得した場合は、初めてGPS位置情報を取得するために空を広く見渡せる屋外に15分ほどデバイスを置いてください。「デバイスに届かない」というメッセージが表示されたら、「戻る」をクリックして、数分待ってからもう一度試してください。

 

【重要】トラッキング間隔の設定 –実際に位置情報の追跡を有効にするには、デバイスの設定タブを更新して、デバイスが位置情報の取得・追跡履歴を保存する頻度を設定してください。デフォルトでは、"0 "に設定されており、位置情報は取得・記録されないようになっています。追跡履歴は履歴タブで確認することができます。トラッキング間隔が長いほど、バッテリーが長持ちします。

 

【重要】 GPSの信号と受信を理解する

GPSトラッカーは、宇宙の非常に遠くにある衛星からの信号を適切に受信するために、空を広く見渡せる場所にいる必要があります。デバイスが屋外にある場合や車の中や下にある場合にはGPS信号を簡単に受信することができます。GPS信号がビル群、樹木、厚い雲によって遮られる場合や、デバイスが室内にいる場合、GPSによる位置情報は取得されず、近くの携帯電話の基地局とデバイス間の距離に基づいた概略の位置情報が取得されます。この場合、GPSの位置よりも正確ではなく、数十メートルも離れていたり、都市部以外でも数キロ離れていたりする場合があります。デバイスが携帯電話の基地局に基づいた位置情報("GSMベースの位置情報 "とも呼ばれます)を送信すると、画面上に表示される半透明の円で、おおよその位置情報を確認することができます。屋内で追跡するために、TrackiデバイスはWi-Fi ルーターが利用可能な場所では Wi-Fi 追跡機能を利用することができます。

機能について
アラート:

SOSアラート - 

SOS alert –「SOS」ボタンを押すと通知が届きます。

・スピードアラート - トラッカーが事前に設定された速度よりも速く動くと、通知が届きます。

・バッテリー要充電アラート - バッテリー残量が少なくなると通知が届きます。

・ムーブメントアラート - トラッカーが動き出すと通知が届きます。

ジオフェンス通過アラート – トラッカーがジオフェンスに入るか、またはジオフェンスを出るときに通知が届きます。


アラートの受信者- アラートは常にあなたのアカウントのメールにメッセージを送信します。デバイスを起動した際に、電話番号を入力すれば、その番号にSMSでメッセージが送信されます(SMSの月間利用可能数は契約により上限があります)。

SOSアラート受信者を簡単に追加できます。以下に設定方法を説明します。スマートフォンアプリまたはウェブアプリで「設定」をクリックすると、デバイスが起動する可能性のあるアラートのリストが表示されます。各アラートに対して「このアラートに連絡先を追加」というボタンが表示されます。これをクリックして、追加したい連絡先(メールアドレス)を入力します。また、以前に入力した連絡先も表示されますので、アラートの一部を受信し、他のアラートを受信しないようにする場合は、オンまたはオフにチェックを入れることができます。


SOSボタンの使い方 - 赤い文字でSOSと書かれたSOSボタンを押して、少なくとも3秒以上押し続けると、青いライトが点滅し、ピーっという音が聞こえます(アプリで音声がオフになっている場合は音が聞こえません)。SOSボタンは、助けが必要な場合に、登録した連絡先に知らせるためのボタンです。このボタンを押せば、ボタンが押された正確な位置が分かるSOSアラートが送信されます。


SOSボタンの左右にある2つのボタンは、デバイスの持ち主と受信者間で予め決めた内容のメッセージの送信に使用します。例えば、学校に着いた、学校に迎えが来た、フェイクのSOSアラートを送った、などの場合です。



ジオフェンシング - Trackiデバイスが地図上で設定したある区域の境界(例えば、自宅、通り、近所など)を通った場合、知らせます。このようなエリアをジオフェンス、または仮想フェンス(もしくは単なるフェンス)と呼びます。


ウェブサイトやスマートフォンアプリの「設定」のすぐ下にある「フェンス」をクリックして、「新しいフェンスを作成する」をクリックしてフェンスを設定します。フェンスは地図上の中央に四角形で表示され、その角をつかんで好きな位置にドラッグすることで、大きさや位置を変更することができます。また、住所検索エリアに住所を入力してフェンスの中心を設定することもできます。保存する場合は、フェンスに名前をつけて保存します。フェンスを保存すると、デバイスがフェンスの境界線を越えるたびにアラートを受け取ります。メールやSMSで、アラートを受け取る連絡先を追加することができます。


【重要】フェンスについて:GPSセンサーは信号干渉の影響により数10メートルほど瞬間的に移動することもありますが、すぐに位置修正を行います。しかし、フェンスの境界線がデバイスの通常の場所に近すぎる場合は、信号干渉は、フェンスを越えたかのように表示され、誤報が送られます。例えば、正確に裏庭をフェンスとして設定して、犬が庭の近くをうろうろしている場合でも、フェンスの誤報が送信される可能性があります。フェンスは一辺約300メートル以上に設定し、自宅、施設等の境界と仮想フェンスの間には少しスペースを空けておくことをお勧めします。


履歴レポート–追跡が有効になっているデバイスの履歴、移動、アラートのレポートを作成することができます。「履歴のリプレイ」から、デバイス、日付範囲、作成するレポートのタイプを選択できます。また、適切な移動レポートから選択した時間枠の履歴レポートをダウンロードすることもできます。


履歴レポートでは、デバイスが移動している間にマップ上にあった位置が表示されます。表示される履歴ポイント数は、その時間帯とデバイスが移動しているときに「デバイスの設定」で設定された「位置更新間隔」によって指定できます。

デバイスが移動していない時は位置情報をレポートすることはなく、移動を検知した時のみ追跡を再開します。


移動レポートは、事前に設定されたアルゴリズムに基づいて移動を表示し、履歴データを移動に分類します。移動には、推定スタート時刻とその時の位置情報、終了時刻とその時の位置情報、移動時間、AVG速度、次の移動までの停止時間が含まれています。

**移動はあくまでも推定値であり、位置情報の更新間隔を1分に設定しているTrackerにのみお勧めします。


バッテリー寿命 - 充電式バッテリーの寿命はトラッキング間隔を1~5分にした場合、約2~3日です。リアルタイムでの追跡が不要な場合や、バッテリーを30日間持たせたいという場合は、アプリでスリープ/休止モードを使用し、追跡を1日2~4回にすることをおすすめします。但し、バッテリー寿命は電波環境、気温等の様々な要因による影響を受けますのでご注意ください。 →スリープモードは有効?

オプションの磁石付き防水ボックスは、6倍の強力なバッテリーを搭載し、1~5分間隔の更新だとバッテリー寿命を2週間まで延ばすことができ、一日に2~4回の追跡の場合6ヶ月間持ちます。この商品は弊社代理店でご購入して頂けます。


安全上の注意 Tracki.com/manualに掲載されているマニュアルを事前に必ず読んでください。

感電の恐れ:デバイスはUSBコンセントにのみ差し込んでください。壁コンセントを使用するときは、ウォールチャージャーをご使用ください。

爆発、火災の危険性:本製品の分解・改造は絶対にしないでください。純正の商品以外の充電器で充電すると発火する恐れもあります。

酸での火傷の恐れ:破損したバッテリーは液漏れを起こす可能性もあり、それに触れると火傷の恐れがあります。バッテリーの分解・改造は絶対にしないでください。破損しないようにご注意してご使用ください。

窒息の恐れ:本商品には小さい部品が多く含まれています。誤飲・窒息の危険がありますので、小さいお子様には絶対に与えないでください。


本商品にご不満のある場合は、お電話でお問い合わせください。お電話にて+1 323 785 2020 (月~金午前8時~午後5時)までご連絡ください。  弊社では、お客様にご満足いただけるよう、またご安心してご利用いただけるよう、製品開発、品質向上およびサービス提供を行ってまいります。